導入事例

playse.独自のトレーニングマップ機能を活用して 研修案内と受講を簡易化

貝印株式会社様

企業情報
会社名: 貝印株式会社
事業内容: キッチン用品・製菓用品・ビューティケア用品等の刃物を中心とした生活用品や業務用刃物、医療用品の製造・販売
本社所在地: 東京都千代田区岩本町3-9-5
代表者: 代表取締役社長 兼 COO 遠藤 浩彰
設立: 1954(昭和29)年11月
従業員数:412名
資本金: 4億5,000万円
URL: https://www.kai-group.com/

■お話をお伺いした方
貝印株式会社 管理部 藤井様

導入の背景

── playse. を知ったきっかけを教えていただけますか?
これまでにも様々な研修を利用していましたが、教育計画の見直しにあたり、足りない部分を補えるeラーニングを探すことになりました。部署内のメンバーで色々と探していたときにplayse.のことを知り、トライアルをさせていただきました。

導入の決め手

── 色々なeラーニングをご検討されていたのですね。その中でなぜplayse.を選んでいただいたのでしょうか?
弊社の場合は、既に利用している研修サービスと併用できるものを探していたので、「月ごとに利用した分だけお支払いする」という従量課金制の料金システムが決め手になりました。既存のサービスを補完するかたちで、人数も費用も最小限から始められています。
── ありがとうございます。反対に何か懸念点はありましたか?

eラーニングや学習管理システムはこれまでも様々なサービスを利用していたので、特に操作についての不安はありませんでした。ただ、新しいシステムをまた一つ利用し始めることで管理者側の負担が増えてしまわないかという点は気になりました。マニュアルを読み込まなければ使い方がわからないようなシステムだとかえって負担が大きくなってしまいます。また、いずれは自分以外のメンバーにも業務を引き継ぐことを考えると、システムの使いやすさは気になるポイントでした。

それから、コンテンツに関していえば、既存の研修プログラムで充足しきれていない、製造部門の教育に適した教材や、法務・財務に関する研修コンテンツが充実しているどうかという点は気になりました。

eラーニングの活用方法

── playse.を導入いただいたあとは、どのようにご活用いただいていますか?
最初の利用は、新卒1年目の社員を対象にした「入社1年ふり返り研修」のときです。研修でふり返り、より具体的に理解度を高めるためにplayse.を活用しました。二度目は、4月入社の新入社員に対して実施した1ヶ月間の集合研修のときです。研修プログラムの中に、playse.での自習プログラムを組み込みました。これにより1人ひとりの理解度促進につながったと感じています。
── eラーニングで成果を出すために何か工夫されていることはありますか?
受講にあたり社員がつまずきそうなことや、「使い方がわからない」と疑問が出てきそうなところは、受講前にフォローするようにしています。例えば、コンテンツによって、動画が流れるだけのものと、スライドをめくるように画面上のボタンを押していくものがあるので、新入社員に受講させる際は「こういう教材の場合はこのように進めてください」と、実際に画面を見せながら説明しました。

eラーニング導入の効果

── 実際に使ってみていかがですか?

特にトレーニングマップの機能が便利だと感じています。導入前はそれほど重要視していなかったのですが、最初のトライアル期間にトレーニングマップの機能と、それを使ってどういうことができるかというところまでレクチャーいただいたんです。

例えば教材を「必須」と「任意」に分けて表示したり、新入社員研修では「ビジネスマナー」や「パソコンスキル」のように、ジャンルごとに表示したりという使い方をしました。管理側も案内しやすく、受講側も研修の内容や目的がわかりやすいので、学習を進めやすいと思います。

── コンテンツが豊富にあっても、受講者側がどれを見たらいいのかわからなくなってしまうケースも多いのですが、御社はトレーニングマップを活用して、受講者が迷わず学習を始められるように本当に上手に運用されていると思います。ありがとうございます。

今後の展望

── 今後はどのようにeラーニングを活用していくご予定ですか?

今は新入社員の初期研修に活用していますが、少し幅を広げて、他の階層の社員を対象にした教育パッケージも作っていきたいと考えています。トレーニングマップの機能が本当に使いやすくて重宝しているので、会社の規則やルール、社内サイトの使い方や工場勤務時の注意点などの独自コンテンツと、playse.に入っている教材を上手く組み合わせたトレーニングマップを作っていきたいです。

── ありがとうございます。本日は色々とお聞かせいただきありがとうございました!引き続き、宜しくお願いいたします!