「playse.eラーニング」に上場(IPO)に向けた役職員研修ができるIPO研修コンテンツを追加

オンライン採用/研修プラットフォーム「playse.」等を運営する株式会社manebi(東京都千代田区 代表取締役執行役員CEO:田島 智也 以下、manebi)は、この度、「playse.eラーニング」に「IPO研修コンテンツ」を追加いたしました。これにより、上場企業としてステップアップするために必要な役職員研修をオンラインで効率的行うことが可能になり、コストの削減や業務負担を軽減します。

 

IPOコンテンツ追加の背景

昨年の国内の新規株式公開(IPO)社数は、リーマンショック以降最多を記録し、IPOへの企業の関心は増えてきています。

企業が上場企業としてステップアップするにあたって、必要となるのは、ガバナンスやコンプライアンスに関する役職員研修です。

研修を社内で実施するには、研修のマニュアル作りから指導社員の確保等、多くの業務が発生します。上場に向けての社員採用を積極的に行なう企業は多く、社員増加と共に、大人数の日程調整や研修の実施回数が多くなる等、リソースが割けずに研修を実施できない企業も多く見られます。

また、社外の研修への参加も、コスト面での負担が大きくなりすぎてしまうというのが状況です。

これらの課題を解決するため、manebiは「playse.eラーニング」にIPO研修コンテンツを追加いたしました。これにより上場に向けての研修がオンライン上で完結でき、研修の効率化、業務負担の軽減、コスト削減を実現できます。今後もmanebiは、さまざまな業界の要望にお応えできるよう、日々より良いサービスの開発に努めて参ります。

IPO研修コンテンツの特徴

・研修内容や研修マニュアルを作成する手間が省ける。
IPOに関する研修は多く、ガバナンスやコンプライアンス、インサイダー取引等多岐に渡ります。これらの研修内容を作成するには、かなりの時間が必要です。「playse.eラーニング」のIPO研修を利用すれば、100以上のIPOに関するレッスンが即実施でき、大幅な時間の削減が可能です。

・何度もIPOに関する研修を開催する必要がなくなり、オンラインで完結!
パソコン、スマホ、タブレットで学習可能なので、好きな時間に研修を受けることができます。
日程調整や研修場所の確保、講師役を手配する必要がなくなり、多くの業務工数が削減されます。

・外部研修に比べ価格が抑えられる。
1回数万円はかかる外部研修。「playse eラーニング」は、使った分だけの従量課金です。1ヶ月間で受講された社員数分だけが課金対象となるので、無駄なコストがかかりません。

・研修の受講履歴が一括管理でき、主幹事証券会社、証券取引所への提出書類作成もデータの抽出のみ!
「playse.eラーニング」で実施した研修は、オンライン上で一括管理が可能です。いつ、誰が、どんな教材を視聴したか自動記録されるので、教育実績を管理する手間を減らすことができます。
上場審査対応に必要な研修履歴を簡単に抽出できます。

 

IPO研修コンテンツ概要

IPO研修コンテンツの一例
───────────────────
「インサイダー取引」
「取締役の果たすべき責務とは?」
「IPOって何だろう?」
「内部統制講座」
「30分で学ぶコンプライアンス」
───────────────────
上記以外にも、100レッスン以上のIPO研修コンテンツをご用意しております。

詳しくはURLよりお問い合わせください。
URL:https://playse.jp/e-learning