JR東日本パーソネルサービスとオンライン研修ツール「playse.ラーニング」の販売連携を開始

株式会社manebi(東京都千代田区 代表取締役執行役員CEO:田島 智也 以下、manebi)と、株式会社JR東日本パーソネルサービス(東京都新宿区 代表取締役社長:輿石 逸樹 以下、JR東日本パーソネルサービス)は、この度、manebiが提供するオンライン研修ツール「playse.eラーニング」に関しての販売連携を開始しましたことをお知らせいたします。

販売連携に至る背景
JR東日本パーソネルサービスは、JR東日本グループを中心にした「教育・研修サービス」を提供しております。これまでリアルの研修(対面研修)が主でしたが、コロナウィルス感染拡大の影響により、対面での研修が厳しいという現状に直面し、オンラインでの研修やe-ラーニングのサービスを拡充していかなければいけないという想いがありました。
ポストコロナを見据えた新しい時代の入口である今、eラーニングに関するニーズに応えるべき良いタイミングであると判断し、manebiが提供するオンライン研修ツール「playse.eラーニング」の販売連携を開始しました。


販売提携先として「playse.eラーニング」を選んだ理由
・料金体系との講座数の多さ
課金カウントが月単位で実績に応じて柔軟に変えられるというところと、やはり講座数の多さです。既製で入っている講座数が3,000レッスン以上あるところが、提携先として検討させていただくときの大きなポイントでした。

・自社コンテンツの動画を組み込める汎用性
私たちのクライアントは、主としてJR東日本のグループ会社が多いのですが、各社の事情に合わせた汎用性と使い勝手の良さを目指したときに、既存のコンテンツだけではなく、自社コンテンツの動画を活用できるというところが大きなメリットであると感じています。

・操作しやすく工数管理も可能
管理者側、受講者側の双方にとって操作しやすいかどうかという点は、今回の販売連携先を選ぶ際に、重要視していたところです。「playse.eラーニング」をデモ環境でトライアルしながら、こういうところが使いやすい等、一つ一つ操作のしやすさを確認していきました。また、「playse.eラーニング」の特徴である各機能の設定範囲の広さや講座数の多さは利点である反面、受講者側に立ったときに「どこからどう受講すれば良いのか」という疑問が発生するのではという懸念がありましたが、講座数や受講ルートなどをセッティングできる機能があることが安心材料になりました。


今後、manebiに期待すること
今後、私たちが描くビジョンとして、事前に「playse.eラーニング」を利用し予習してもらい、その上でリアル等の研修を、事後にも「playse.eラーニング」のコンテンツを使ってもらうというような、リアルとオンラインの有機的な繋がりのある研修や学びの場の提供という価値を創出していくことです。eラーニングをeラーニングだけで終わらせない。世の中の新たなニーズを反映できる社員教育のご提案・コンサルティングを視野に入れていきたいと考えています。

株式会社JR東日本パーソネルサービス HRD事業本部
 山口様 小河様


詳細記事:https://playse.jp/e-learning/case/jr-eps