社内検定実施にかかるコストとは?

社内検定実施にかかるコストとは?

社内検定のコストはeラーニングでカット!!

2016年に助成金制度が導入された社内検定制度ですが、コストとの兼ね合いなどがきになるのではないでしょうか。
そこで今回は、社内検定のコストについて解説していきます。

社内検定を実施する上で必要となるのは方法によって異なります。
まず結論から言えば、コストを低く抑えたいならばeラーニングでの検定が好ましいです。
では、その理由から述べていきましょう。

コストは安くなる

まず、テキストなどの印刷物を利用していく場合ですと、社員が増えるほど印刷物が増えます。
よってテキスト代が掛かります。
また、その検定の為に講義をする場合では、会場代や講師代がかかります。
仮に社員が数名指導に立ったとしても、そちらにリソースを割くわけですから人件費がかかります。
足りない人手を雇用して補えばなおさらです。

しかしeラーニングでは全て電子上で解決するので、テキスト代はかかりません。
必要となるのはインターネット環境とパソコンやスマホなどのネットに対応した端末ですが、もはや電子機器での業務が当たり前となった現代では、デスクにあるパソコンでなんとかなってしまいます。
よって、アナログな方法で行うよりもコストは格段にダウンできるのです。

労力もカット

時間的労力もeラーニングではカットできます。
確かにeラーニングで社内検定を行う場合、用意する者は電子で作成しなければなりません。
しかし、よほどPCが苦手な現場でなければ、今の人たちは大抵パソコンなどを扱えると思います。
更に、管理もクラウドで行える用意さがあり、デスクを大量の書類で埋めつくすこともありません。
eラーニングでは管理システムなどを初期導入時に配備してしまいますので、一回作ってしまえばあとは使うだけになって非常に楽なのです。
万が一社員が誰もパソコンに詳しくない…という状況でも、代行サービスなどを利用すれば社内での環境構築から、教材制作のサポートまで用意されているので、利用するのも手です。

いかがでしょうか。
eラーニングは社員研修にも活用できますので、色々な使い方ができると思います。
まずはコストカットを検討中ならば、この機会にeラーニングでの検定に乗り換えてみませんか?

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