研修効果を確認するなら社内検定

効果が出ていない?実は確認していないだけかも…

ウチの社員はダメだ!…と思っている方、社員教育は徹底していますか。
こう質問すると、社員教育をしているのに効果が出ない!と嘆く担当者は非常に多いのです。
実はそれ、確認不足だったりするかもしれません。
効果不足の原因の1つに、社員研修をやっても効果を確認せずにおわってしまう…いわゆる「投げっぱなし教育」が非常に多いです。
研修にはコストをかけて行っているのに、それを確認せずに終わっているのは非常にもったいないコトです。
そこで、社員研修の効果を明確にするために社内検定を設けましょう!

社内検定の目的と方法

社内検定は自社で必要な理念や知識、スキルをどこまで備えてるのか把握できる…簡単に言えばテストみたいなものです。
多くの方は、学生生活以後に迫られて勉強をしなくなってしまいます。
これは企業に入ればそれで終わりと思ってしまっている現状が問題。
では、企業に入っても定期的にテストを行い、それが昇給に関係したらどうでしょう。
社員は進んで勉強するようになりますし、それが習慣化。そして業績はあがります。

ただ、テストの様にお堅い感じですと皆のモチベーションはあがらないでしょう。
そこで多くの研修ではクイズ形式のような楽しみながらも真剣に行えるような問題を用意して対策しています。
中には、毎日出社後1問ずつ解かせ、年間集計で結果を出すというユニークなやり方もあります。
毎日1問何が来るかわからないなら、前日の対策も聞かず抜き浮きで出来、しかも手間もかからないという非常に理にかなった方法ですね。

検定実施にはeラーニングが楽!

では、検定を容易に行うにはどうしたらよいのか。
そこで登場するのがeラーニング学習システム。
eラーニング上で検定クイズを作成しておけば、SNSの診断テスト感覚で検定を受けられます。
しかもこれらは採用試験にもそのまま使えますよね。

検定内容を作るには

さて、そうなってくると必要になるのは自社オリジナルの検定内容作りです。
これらを作成してeラーニングに組み込むのは、IT慣れしていない場合には少々難しいかもしれません。
ですが、ほとんどの場合、そういった問題作成のサポートなども受けられたり、代行サービスも用意されています。

もし、自社が投げっぱなし教育かも…と思ったら、社内検定を導入して、実際に。

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