効果測定で社員研修の効果をグッと高めよう

効果測定で社員研修の効果をグッと高めよう

社員の育成・スキルアップのために行われる社員研修ですが、しっかり効果は出ているでしょうか?
研修は行っているものの、なかなか効果を感じることが出来ないという人事担当の方も多いのではないでしょうか。
研修において効果測定は最も大事な要素の一つです。
今回は、効果測定を行う事で社員研修の効果が高まることを解説していきます。

研修を行ってもなかなか定着はしない

社員研修を入念に行っても、すぐには定着しないものです。
例えばですが、語学の学習などでも、一度の学習で話せるようになるわけではありません。
業務でも同じで、定着するまで何度も反復して学習を行い、身に着けられるようにしていかなければなりません。
効果測定をしなければ、その人がどの程度学習した内容を身につけられているのかもわかりませんし、どんなフォローアップが必要かもわかりません。

効果測定をすることで、その人の定着度に合わせた適切なフォローアップも行えますし、効果が薄かった研修内容そのものも見直すことが出来ます。

効果測定はメリットしかない

研修内容を実際に目に見える形でハッキリさせるには、効果測定が大切。
効果測定はメリットが非常に多いのです。

  • 各研修の投資がどれぐらい効果があったかがわかる
  • 業務や業績にどれだけ生かされているかがわかる
  • 学習したことを長続きさせる習熟度に繋がる
  • 研修への取り組む姿勢が変化

ざっと挙げると、これらの効果が見られます。
特に、後々確認があるという事が分かった上で行う研修では、やはり受講者の態度が変化します。
もし、テストがなく学校を卒業できてしまったら努力するでしょうか。多くはさぼってしまうのではないですか?
社員研修も同じで、確認テストがなければ研修は聞いたフリで終わってしまい、せっかくかけたコストや労力が無駄になります。
受けても無駄な研修等、最初からする必要がないのです。

そうしないためにも、効果測定をきちんと行うことで、モチベーションを維持し、今後の業務に必ず生かされるような仕組みを作っておきましょう。
オススメなのが手軽に行えるeラーニングシステムを用いた効果測定となります。

再研修でも役立つ

効果測定で効果がでなければ、再研修ということもありますが、こちらもコストが大変かかります。
よってこちらでもeラーニングが有効。
補習をeラーニングで行う事で、見落とした知識を補填できます。
しかもこれは個人個人で別の課題を選択できるので、ピンポイントに足りない部分を補えます。

研修後は必ず効果測定を行い、結果が思うようにいかなければeラーニングを用いてこれを補っていきましょう。

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