IT社会に必要な新入社員研修

IT社会に必要な新入社員研修

IT知識は必要不可欠

今や高度な情報端末が普及し、IT社会となった現代ですが、そんな中日本企業のIT遅れが目立っています。
縦社会型の日本社会では、下のアイディアが汲み取られることが少なく、IT教育を受けた若者の知識が生かされぬまま、海外企業との差が開いてしまうのが現状。
そこで今回はIT社会に必要な新人研修をご紹介していきます。

学ばせるから一緒に学ぶ時代へ

さて、会社内のIT知識を高める最も手っ取り早い方法とはなんなのでしょう。
結論からいうと、新入社員から学ぶのが最も効率的です。
「え?新人から教わるの!?」
と思うかもしれませんが、いちばん最先端の技術に触れている若者の力を借りたほうが早いのです。

例えば、社内の業務伝達を高速化・効率化したいと思ってクラウド化しようとします。
しかし、クラウド化するにはどうしたらいいの?…という疑問が生まれてしまいます。
そういう場合、逆にそういった技術を普段から使っている若い世代から取り入れることで、わざわざ顧問を招かずとも社内クラウドが構築できるかもしれません。

新人研修として新社会人にはマナーであったり、会社の理念やルール、業務のイロハを教えますが、
逆にこの機会を利用して、社員は新人社員から逆に新しい知識を学ぶことが大切。
事実、結果を出している企業ほど、この辺りが非常に柔軟で、使えるものは使ってしまおうという方針が強くみられます。
確かにある程度目上の方の場合、下から学ぶというのはプライドが傷つくということあるかもしれません。
しかし、結局外部顧問を招いたとしても、やはり若い講師ほど身近にあるので詳しい傾向にありませんか?
よってどうせ結果は同じなのですから、新人社員の力を借りたほうが人材の有効活用に繋がり、また同時に新人社員は社員とのコミュニケーションによって、コミュ力が上昇することにつながるのではないでしょうか。

新入社員に伝えるべきこと

さて、社員全員が参加する意義が理解できたところで、
新人研修として新入社員に伝えるべき点をご紹介。

必要となるのは、

  • オフィス系ツールのスキル
  • 業務でのセキュリティ
  • サイトでのマーケティング知識
  • IoT化の知識

特にセキュリティ面は、非常に注意が必要です。
昨今はインスタ映えなどといってスマホでやたらと社員を取ってしまいがちなので、カメラを使ってはいけない場所などのTPOを今一度再確認することが必要。

というわけで今回はIT社会に必要な新入社員研修と、社員全体が学ぶ姿勢が大切であることをお話ししました。
これらを効率よく学ぶならeラーニングなどのツールも活用して、IT知識を高めてみてください!

Comments are closed.