新入社員研修で教えるべき基礎

新入社員研修で教えるべき基礎

新人研修で教えておきたい基礎5点

新人だからこそ基礎は重要です。
当たり前のことを細かく伝えておくことが今後の成長にも関わりますので、基礎を重視しておくのは大切。
よって、今回は新入社員に教えるべき基礎項目の5つをご紹介していきます。

社会人としての振る舞い

責任感を持つこと、チームの一員となること、会社の求める人材になるにはどうするか…ということを
学生時代と違う事を比較しながら説明するとよいでしょう。
また、口外してはならない規則であったり、秘密であったり、SNSで社内のプライバシーを漏らさないようにすることなどを重点に置いておくとよいでしょう。

連絡と報告

どういう時に連絡が必要なのか、連絡の方法は、手段はどうするのか。
報告もまたいつ必要で、誰に行うべきなのかを明確にしておくとよいでしょう。

挨拶

挨拶の重要性を今一度重要視しましょう。
昨今ではスマホの普及で、世代問わず挨拶がおろそかになりがち。
なので、どんな時にどんな挨拶が必要なのかというのを当たり前のことですが確認しておくのがベスト。

ルール

社内のルール、社会でのルールを教えましょう。
何をやってはいけないのかというラインを決めておくのは重要。
例えば休憩中は業務時間外なので作業をしない、工場の機械には〇〇の部署以外は振れない、電話は誰が取るなど、具体的に決めておくとミスや混乱が減ります。
但し、全てを制限してしまうと自主性が損なわれる可能性もあるので、線引き程度にし社員に任せる部分は任せるのも重要。

身だしなみ

人は見た目が9割と言われるのが社会人です。
まず外見でほとんどの場合が判断されてしまいます。
よって服装はどうするのか、スーツのボタンの止め方、話し方やお辞儀の仕方、名刺の渡し方など見た目に関することは非常に重要。
これらも会社の方針によって異なるので、一般論を使うのではなく会社にあった独自の切り口で解説するのがベストです。

新入社員をなるべく早く戦力化するために

  • 社会人としての責任感を自覚させよう
  • 連絡や報告の方法を決めておこう
  • 挨拶は社員全体で徹底しよう
  • やってはいけない最低ラインを定めよう
  • 服装や礼などの方法を教えよう

以上が今回のまとめになります。
基礎学習を通して今後、OJT、OFF-JTに生きてくるので最初が肝心。
当たり前の事こそ実は一番難しいので、初期段階で細かく教えておくことが大切です。

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