新入社員の研修と配属後のフォローの仕方

新入社員の研修と配属後のフォローの仕方

新入社員に必要な配属後のフォロー

新入社員がいよいよ研修を終えて配属される際、不安があっても中々悩みを打ち明けにくい状況が発生します。そしてその間はモチベーションが低下しやすい時期でもあります。
そこで今回では研修配属後のフォローに関する内容をご紹介していきます。

配属後の面談が大切

新人研修後は定期的な面談が大切です。
研修で学んだことが配属先で活かされているのか、新たに学んでいかなければいけないことは何か、など確認すべきことはたくさんあります。
しかしその面談の前提として欠かせない要素が1つあります。
それは新人との信頼関係です。

もし信頼関係が築けていなければ、悩みを抱えていたり、課題を抱えていてもなかなか打ち明けてもらえないものです。
研修後も相談したいと思ってもらえるような信頼関係を築くためにも、研修中からそれぞれの新人となるべくコミュニケーションをとるようにしましょう。

慣れてからもフォローを

慣れてきて仕事がこなせるようになってくると、仕事量も増えてきます。
この時期は焦ってしまったり、中々優先順位を決められずに抱え込んでしまうケースも。
よって、面談はある程度続けていくのが大切。
新人でなくなっても社員の事を会社側が把握しておくという意味で面談が週間化している方がメリットが高いでしょう。

というわけで今回は配属後のフォローが大切であることをご紹介しました。
これ以外でも、もし困ったことがあるならばメールやLineなどを活用することも手だと思いますので、お試しください。

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