IT知識を身に着けるための内定者研修

IT知識を身に着けるための内定者研修

IT知識研修を行おう

スマホがどれだけ普及しても、業務を行うのはやはりパソコンです。
昨今の新卒者は一見ITが得意そうにみえますが、パソコンの知識に関してはできる人とできない人のムラは激しいようです。
そこで今回は、内定者向けのIT研修についてご紹介していきます。

必要となるIT知識とは

社会人として使うIT知識として覚えておきたいことはいくつかあります。
例えばOffice系ソフトの使い方であったり、メール、インターネットリテラシーやセキュリティなど、仕事上で必要な知識を研修で補っておきましょう。
最も、本格的な研修は入社後になるので、ここではあくまで予習である事が重要です。

近年では、学校でも授業でパソコン知識を教えていますが、やはり偏りはありますし、実践的なスキルになっていなかったりします。
これらは社員が教えてもいいですし、講師を雇って行っても構いません。
また、eラーニングでの学習を通して行うのもよいでしょう。
特にeラーニングをパソコンで行えば、一石二鳥となります。

また、オフィス系の知識よりもさらに大切なのがネットリテラシーやセキュリティに関する知識です。
近年ではスマホで手軽に情報発信できるおかげで、負の面も出てしまいがち。
例えば、会社内で外部に漏らしてはいけない情報をSNSで拡散してしまったり、社内で写真を撮ってインスタに上げたら開発中の新商品が写っていたりという事が多々起こっています。
多くの方はこれらリテラシーやセキュリティなど他人事なので関心がありません。
よってコチラを重点的に学習することが大切です。

いかがでしょうか。
以上が内定者研修で使えるIT知識研修です。
入社までにまだまだ時間がかかるうちに、これらの知識を少しでも教えていけると良いですね!

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