社員教育に有効なコンテンツとは?

迷う社員研修の内容

社員研修の方法は様々ですが、どのような方法を取ればいいのか迷っている企業は多いのではないでしょうか。
今回は社員教育で使えるコンテンツについてご紹介していきます。

社員研修で使えるコンテンツというと教材を思い浮かべますが、必ずしも良い教材が良い人材を作り出すとは限りません。
例えばその教材に全く応用がいかされていなければ、ただ社員もなぞるだけの業務をするに終わってしまいますよね。

楽しく学ぶのが21世紀型

まずは、会社の理念や創業から今までの歴史といった事から基本的なルールや規則などについて解説していくのが良いでしょう。

次に、実際にオリエンテーションなどで社員との交流を交えて、実際に社員同士触れ合いを持つのも大切。
ここで行われる主な内容としては指導を兼ねた名刺交換や、挨拶など所謂マナー研修です。

しかし、ココにもひと手間加えてみると良いでしょう。
昨今では欧米型のスタイルで育ってきた若い世代が多い為、上下関係よりフレンドリーさを求める傾向が強かったりします。
そこで、研修の中にゲーム形式を取り入れている企業も増えています。

例えば、マナー研修を競技形式にして、簡単な食事をとりながら景品を出したり…と楽しく行ったりといった内容です。しかも食事も用意し、ラフな中での些細な悪い癖が見えるので、特にテーブルマナーなどでの失敗に気づきやすくなります。
ビジネスでも日常でも、大抵の失敗は一瞬の気のゆるみの中から起こるものですので、ガチガチに固めていたとしても根本の部分が治ってなければ意味がありませんよね。
ラフな形式で行う事で、こういった問題点を発見できるかもしれません。

業務研修も手軽にわかりやすく

さて、ここからはテキストなどを使った実際に業務に関わる研修に入ります。
ここでも色々な工夫ができると思います。
まず、テキストなどは全て電子化して社内のクラウドに上げてしまいましょう。

こうすればテキスト代や人件費が浮きますし、いちいちメールや手渡しで配布する手間もなくなります。
尚且つ、電子端末では拡大縮小ができるので、目が悪い人でも読みやすいし何時でも読み返せます。
紙で配っても大抵なくしてしまうものです。
なので、思い切って電子化を進めてみるのが手です。

ここでオススメなのがeラーニングの学習システムです。
これはインターネットを通じて行えるのが特徴で、教材をすべて電子化した状態で学ぶことができます。
更にはクラウド管理機能で各自の成績も一括管理。
眠くなってしまいがちな講義も、これならば各自のペースで読み進められますよね。

更に、これらeラーニングの教材にはクイズ形式やテスト形式のモノも用意されていたり、そのように作成が可能。当然ですが、楽しく学べるようにゲーム形式にも可能です。

社員研修のコンテンツに悩んだら、これらを参考に企画を練ってみてください!

Comments are closed.