社員教育で業績を引き上げる

スキルアップは明確に

業績アップの為には社員のスキル向上が何より大切です。
しかし、そのスキルの使い方の方向性を誤れば空振りに終わってしまいます。

社員教育で業績を上げるポイントは3つ

  • 会社の方向性を明確にする
  • その目的に合わせたスキルアップ研修を行う
  • 真のスキルには即効性はない。反復練習と継続で生み出す

会社の方向性を明確にする

まず、会社の方向性を明確にする。
これは大前提なのですが、ほとんどの企業は漠然とした体制で行ってしまいます。
確かに創業時には目的があったかもしれませんが、自分の会社は何をして、何をしないのか…といった部分を明確にしないと業務ばかり増えて何もレベルアップしません。
とりあえずなんでも試してみるのは良いと思いますが、それによってキャパシティオーバーになって研修が複雑化したり、業務が多すぎて追いつかず研修でやったことが生かされないといった事態は避けねばなりません。
特に、多様化した現代ではより具体的な目的が必要となるのです。

その目的に合わせたスキルアップ研修を行う

次に、目的に合わせたスキルアップをおこないましょう。
自分の会社の目的は~〇〇である…と決まれば、それに必要となるスキルや人材を洗い出し、それに沿って研修を進めます。
効果の出ない研修でありがちなのが、とりあえず研修をやったほうがいいからと一般的なことばかりをまとめて行っている事。これには独自性もなければ自社で活用できるスキルが得られません。
教育は自社の目的に沿った内容を、独自で用意するのがベストなのです。

真のスキルには即効性はない。反復練習と継続で生み出す

最後に、スキルアップには即効性がないことを明確にしておくことが重要です。
確かに中にはすぐに効果が出るものもあるでしょう。
ただ、会社全体のスキルというのは日々の積み重ねです。
よってすぐに結果を出そうとして焦ってもかえって失敗を招くだけという事。
教育は短期目標と長期目標の2つに分け、日々反復練習やおさらいをして継続していくことで作っていきましょう。

自社教材を作るならば

さて、独自の教育をするなら独自の教材を作らなければなりません。
そこでオススメなのがeラーニングです。
eラーニングで自社教材を作っておけば、会社内で自由に閲覧できたり学習できます。
またクラウド管理しておけば、いつでも学習が可能となるので非常に便利です。
是非ともeラーニングで自社教材を作ってみませんか。

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