導入事例

「社員には自分らしく成長してほしい」
創業100年を越える製造業企業の取り組みとは

事業内容 :金属加工事業部:精密板金加工(レーザー・タレパン・折曲・溶接)、水産機械事業部:養殖関連機械 製造・販売・メンテナンス、建築工事事業部:建築金物 設計・製作・施工

本社所在地: 〒811-2114 福岡県粕屋郡須恵町大字上須恵1495番地の1

代表者  :前田 努

創 業  : 1914年5月

従業員数 :107名 (2023年4月1日時点)

URL   :https://belltechne.co.jp/

■お話をお伺いした方

鈴木様

研修の時間が取れない中でスキルアップをして欲しい

── 今回 playse.ラーニングをご導入された背景をお伺いできますか?

これまでは、年に2日程度の時間を確保して勉強会を実施していました。

しかし前提に、業務時間内ではなかなか研修や勉強会のために時間を取ることが難しいという現実がありました。

 

さらに、新型コロナウイルスをきっかけに他社同様に弊社も製造の稼働にブレーキを掛けざるを得ない状況になってしまいました。

教育への時間が取れない中、休日も増やしたので、より教育に割く時間や機会が減っていました。

それを担保するために学習の時間・場所を問わない手段としてeラーニングが良いと考え導入を決定しました。

── そうした勉強会や研修はこれまでどのように行ってこられたのでしょうか?

外部の研修を主に用いて行っていました。

主に、営業研修や取締役研修、新任管理者研修といった具合にです。

他にも、中小企業大学や商工会議所、銀行のセミナーなどがあった際には、適任の社員を選出して参加させていました。

 

ただ、研修に参加をしただけで自分の知識や実践に落とし込めていない人が多いという課題もあります。

この課題を解決する工夫として、研修後に学んだ内容をプレゼンテーションという形でアウトプットしてもらう取り組みも行っています。

── playse.の導入のキメテは何だったのでしょうか。

導入のしやすさですね。

ベルテクネでは、eラーニングを導入することが今回がはじめてでした。

コスト面はもちろん、playse.はハラスメントや情報セキュリティ、各業種の基礎的な内容の教材は網羅しています。

なので、多様なシチュエーションでの研修や教育に用いることができると思いました。

──どのように導入を進められましたか?

playse.を利用する人を増やすために、月ごとに担当者を決めて、おすすめの教材を発表してもらうことで、周知と利用促進を行いました。

基本的には、playse.の利用は自由なので強制的な受講案内などはしませんでした。

しかしそうすると、利用する人は積極的に利用しますが、利用しない人は認知もしていないということがありました。

 

なので、利用している人は更に学んでもらうために、利用していない人には興味を持ってもらえるように工夫しました。

例えば、所属部署向けの教材や学んでおいた方が良いビジネスの知識の内容の教材などを教え合わせていました。

社員への教育の機会が大幅に増加!

── playse.を導入後はどのように活用されていますか?

福利厚生と社員教育をかねて、自由に利用してもらう形を取っています。

教育に割く時間が少ないですが、新型コロナウイルスをきっかけに増やした休日を活かして、自己研鑽や成長につなげてほしいという想いから、自由受講という形で活用しています。

 

── 実際に使ってみていかがでしたか。

コースマップ機能は、受けてほしい教材をひとまとめにして受講させることができて便利ですね。

特定の役職者に対して見てもらいたい教材をまとめて必須で受講させたり、スキップをさせないなど細かく設定することができるので便利です。

導入直後の状態から、コースマップ例を初期設定していただいているので、参考にしやすいです。

 

ほかには、動画教材が多いです。

なかにはアニメーションのものもあったりして、わかりやすい上に楽しく学習することができています。案内もしやすいので重宝しています。

 

── 導入後はどのような変化がありましたか?

研修の時間を取るということが難しい中で、時間を有効活用して学ぶ機会や時間を確実に作れてきています。

これまでの教育機会は、年に2日程度の勉強会と、不定期の研修やセミナーだけでした。

それに加えて、毎月の教材をおすすめし合う会や、休日を増やしたことでできた空いた時間での学習などを行えており、学ぶ時間や機会は倍近く増えたと思います。

 

eラーニングの強みの一つでもある、いつでもどこでも受けられるという特徴が良いです。

空いた時間や休みの時間で学べるだけでなく、その気軽さゆえに学ぶハードルも下がっていると思います。

学んだことが身になるよう、さらなる計画的な教育を設計する

── 今後は、どのようなことに取り組んでいきたいですか?

研修などで学んだ内容が身につき、実践で活かせるような教育をしていくことです。

そのために、playse.を事前の予習や、復習などで用いることで、研修での内容を忘れさせないだけでなく、実際に現場などで活かせるようにしていきたいです。

 

研修を受けっぱなしだけでは、当然忘れてしまいます。

現状、学んだことを定着させるために、研修後にプレゼンテーションを実施していますが、まだ足りないと感じています。

そのためにも、研修を計画的にしていきたいです。

 

まだまだ、研修も不定期で教材の選定やコースマップも作りこめていないです。

各階級や役職の人に必要なスキルを選定し、研修を行っていきたいと考えています。

特に管理職は、経験値が浅い者やたたき上げのベテランの者がいたり、能力に差があり、部下に対してなど影響力も大きいので育成には力を入れていきたいと思っています。

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